秋田県では、県の政策の総合的かつ計画的な推進及び地方分権の推進に関する重要事項について、広く各界有識者及び県民の方々から御意見をいただくため、「秋田県総合政策審議会条例(平成17年秋田県条例第91号)」により、「秋田県総合政策審議会」を設置しています。
私は、
平成28・29年度
平成30年度・令和元年(平成31年度)
と現在4年目です。
令和2・3年度
の2年間も総合政策審議委員をすることになりました。
平成28年度
・ 5月24日 総合政策審議会
・10月17日 総合政策審議会
平成29年度
・ 7月18日 総合政策審議会
・10月12日 総合政策審議会
・ 1月24日 総合政策審議会
平成30年度
・5月31日 総合政策審議会
・5月31日 専門部会(ふるさと定着回帰部会)
・7月24日 専門部会(ふるさと定着回帰部会)
・10月15日 総合政策審議会
平成31年・令和元年
・5月16日 総合審議会
一般傍聴について
報道関係者のほか、一般の方にも公開します。一般の方の傍聴受付は、当日先着順に行い、概ね10名までとします。 ※ 受付に身分を証明できるものが必要。
秋田県の方向性を決める大事に会議と認識しております。
秋田の未来のため尽力したいと思います。
秋田県総合政策審議委員というのは、事業立案に関して専門家としてアドバイスをするという役割です。その中で、私は最初は委員会だけに所属していたんですが、平成30年からは、ふるさと回帰定着部会という部会に所属をしておりまして、「どうやったら地元に人が残ってくれるのか?もしくは、戻ってきてくれるのか?」ということについても取り組んできました。
ふるさいと回帰定着部会は、「若い人達が学ぶ場であったりとか、やりたいことがやれる場っていうことを創出するために、どうすればいいのか?」とか、逆に「女性やシニアが活躍するためにはどうしたらいいのか?」とか、そういった秋田へ戻ってきてくれたり、残ってくれたりというような "ふるさと回帰" のための魅力的な土地づくりをするにはどうしたらいいか? という事を話し合う部会になっています。
一方で、別の部会では産業関係の部会もあり、そっちの方では大きな雇用面について話をしたりするんですが、私はどちらかというと、やっぱり会社の理念としては、個人の幸せを追及するというような所もあるので、「産業面で経済的に高めていくっていう事の背景には、どんな人が、何を求めて、秋田でどう生きていくのか?」みたいなことについて考えたいなと思っていまして、こちらのふるさと回帰定着部会の方に参加をしております。
今後、来年度については、いろんな取り組みがあるんで、それは県の方で確認してもらいたいのですが、私として強く言っていきたいのは、若い人達がチャレンジをする時に、過去の事例とかから「実例がないのでできません」とか、ちょっと考えが浅いようなアイディアとかを「詰まってないからできません」って言うと、若い人がその時点でアイディアを出さなくなったりする。
それから、アイディア出してくださいと言った後、「じゃあ、あなた言いだしっぺだから、やってよ!」みたいな言い方をすると、そもそもアイディアを出さなくなってしまうという文化になるので、アイディアを出す場はアイディアを出す場。実行したい人は別で募集をするみたいな形で分けて考えた方がいいかなという風に思っています。
想いを口にしやすい地域へ ”【1分で話せ!ピッチイベント】はなぜ必要か?(別記事)”
それから、魅力的な地域づくりってとこで言うと、圧倒的にシニアとの関わり方になってくると思っているので、例えば若い人達が働きやすいっていうことであれば、ずっと言っているんですが、FAXを失くすっていうことを進めてもらいたいなと思っています。もっとWebで簡単に登録や申し込みができるとか、Webを活用して、手っ取り早くスマホから何でもできるみたいな仕組みの構築が必要になってくるかなと思っています。(令和元年3月)
まとめ
秋田県総合政策審議委員は事業立案に対してアドバイスする専門家
ふるさいと回帰定着部会にも参加し、若者からシニアまで皆が魅力感じる土地作りを進める
関連リンク
「何か始めれば記念日」
株式会社あきた総研
代表取締役 須田紘彬
キャリアメンタリスト
地域コーディネーター
就職相談/人材確保/働き方改革/ダイバーシティ/選択肢/決断
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