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【何者?】新年早々女子大生に問い詰められた【インタビュー】:PC用

更新日:2019年1月14日


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だーすーさんこと株式会社あきた総研 代表取締役 須田紘彬さん

リクルート勤務、ニュージーランド生活、東京でのベンチャー企業勤務を経て、秋田へUターン。

2013年に独立、2016年に株式会社あきた総研を起業。

キャリア関連のセミナーやイベント開催、そうだんドットミーの公認アドバイザーとしてキャリア相談を行う。


―詳しい経歴はProfileから





キャリア相談が怪しまれるワケ


(押久保 以下押)

須田さん今回はよろしくお願いします。


まず、須田さんはよくご自分が怪しいと思われがちだと言ってますが、

直接言われたりするんですか?



(押)なるほど。シャットアウトされてしまうんですね 。




(押)それはかなり怪しまれていますね。



(押)

就職課の方たちにとってはキャリア相談は本来無料のものなのに、

わざわざお金を取るなんて怪しい、ということですね。


(押)

そのように、キャリア相談にお金を掛けたくないという意識は秋田のものなんでしょうか、

それとも日本全国に広くあるものなんでしょうか。




(押)なるほど。

私も家計が苦しい時にキャリア相談料を払うのには抵抗を感じるかもしれません。

そんなにキャリア相談というのは効果があるものなんですか?









(押)

(キャリア相談が億単位のリターンを生む投資…まだ実感がわかない。)

でも、キャリア相談の投資効果を伝えるのは難しそうですよね。




あきた総研を通して「何がしたいのか?」



(押)なるほど。

じゃあそんなキャリア相談の価値を広めることが、須田さんのやりたいことなんですか?

(押)

考えてみると稼ぎたい額がどんどん増えて、私は結局働きづめになってしまいそうです。

(押)

では、須田さんがあきた総研を通してやりたいことは、

30代に入る前の人を対象として、自分のやりたいことを見つけて、将来を見据えた生き方・働き方ができるような社会作りなんですね。


ー出典:あなたの人生、今どのステージ?|手取り12万の負け犬がリスクもなくネットで収入を得られるようになった物語




「 秋田を良くしたい」そのルーツとは?

(押)

東京のベンチャー企業で働かれてたころに感じられていた課題感があったと伺ったんですが、それが須田さんがあきたの社会を変えたいと思うようになった理由なんですか?


(押)

なるほど、そんな事情が…。では、その人材業界の課題感とは?


(押)リアルな線引きがなされているんですね。



(押)なるほど。その儲けられないループから抜け出さなければならないんですね。




(押)大手企業はそういう顧客開拓はしないということですか?


(押)キャリアだけじゃなくて総合的なコンサルティングが必要なんですね。

(押)

なるほど。大企業の利益第一主義も間違った考え方ではないと思うんですが、いつからそういうのは違うな、合わないなと感じられるようになったんですか?


(押)良心が痛むんですか?


(押)ノルマとかですか?


(押)須田さん自身が自分の売ってるものを信じきれないっていう状況だったんですね。


(押)

なるほど、そういう業界内で感じられた地方の課題が、須田さんが独立されるきっかけになったわけなんですね。



1人1人に向き合いきれないジレンマ


(押)独立当時の目標はあったんですか?




(押)今はセミナーやイベントも行ってますもんね。


(押)通信教育みたいな形が一般的なんですね。



だったら俺に10万円払ってよ

(押)

なるほど、一人一人と向き合うと収益は減ってしまう、ということですね。

そんな密な関係性作りと収益とのバランスについても悩んでいると以前おっしゃってましたよね?



雑?

(押)

須田さんは今も一人一人に向き合っているとは思うんですが、ご自分で雑になったな、と感じられることはあるんですか?



―語気を強める須田さん。本当に寂しそう。



(押)今そうやって抱えられてる悩みの解決の糸口は見えているんですか?




(押)そんな悲しい目をしないでくださいよ笑


(押)もっていたイメージとは違ったんですか?


(押) では、インターン導入セミナー・新人定着セミナーとかっていうのは必ずしも須田さんがやりたいことではないんですか?




(押)

須田さんの本来やりたいことまで、あと一歩のところの仕事をしてるなという感覚なんですね。