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ママ支援の団体「proma 」



 私はママ支援のproma(プロ―マ)という市民団体に関わっていて、立ち位置としては「パパ代表」という肩書きで活動しています。


 promaの大きな目的としては「ママのキャリア支援」ということで、専業主婦になったりとか、もしくは「バリバリ働きたいけど子供がいるからパートで働いています」とか「秋田県でやりたい仕事が無いので、とりあえず正社員ですが、やりたい仕事やっていません」というママに寄り添う団体です。「仕事」という観点とか「ママらしさ」ということも大事にしています。


 例えば「家計は優先的に子供のために使っています」という家庭が多いらしくてですね、それをちゃんとママがおしゃれできたりだとか、個人的な趣味をやれるようになったりだとか、そういうママの生きやすさみたいなところを改善できるような団体を目指してやっています。




 私がパパとして関わる理由の1つはもちろん、他のパパたちにも色んな考えを知ってほしいからです。広く一般的なイメージで言うと「パパはあまり家事をやらない」だから「男女が家事を分担してやるんだよ」みたいなこととか、よくある言葉尻を捉えての論争で言うと、パパが「いや、手伝うよ〜」みたいに言うと、「いや、"手伝う"じゃない。家事はあんたの仕事"でも"あるから」みたいなことだとか。


 どっちが家事を主でやるのか、については、お母さん・ママ側がやるって言うのがまだ一般的だと思うのですが、家事の割合分担はパートナー間での話し合いの中で決めればいいんですね。別にそれが9:1だろうと、5:5だろうといいと思うんですけど、パパの意識の中で、家事をやれるとか、もしくはちゃんと家事スキルを高めておいて、もしママが具合悪くなったりとか、大きな病気で長期入院することになった時に、ちゃんと家庭として成り立つようなバランスであってほしいなと思っています。「パパの家庭内でのスキル向上とか、意識向上の余地と言うのが非常にあるな」と思っているので、そういったことをやりたいです。


 もう少し深く奥の理由を言うと、フェミニズムもそうなんですけど、ママたちだけがママたちの権利だけをいうと、一部の人が言っているように感じて受け入れられにくくなるんですね。「女性の権利を!」ということだけを言っていると、男女の対立構造が生まれるので、さっき言ったようなちゃんと双方でバランスとって「いや、うちは両方わかっているんだけど家庭との話し合いの中で9:1なんです」とか、そういったところに発展していかなくなってしまうと思っています。だからママの活動をやっていくためには、パパの理解が必要だったりとか、パパ自身もどうあるべきか、みたいなことを一緒に考えいくと。対立構造をつくるんではなくて、あくまでも相乗効果を目指していくということを考えてやっています。


 今の私より下の世代、20~30代のパパたちは意外とやっているし、保育園に迎えにいくと結構パパたちが送り迎えしているので、昔よりはそういうのは進んでいると思うんですけど、これを1つの会社で見たり、ママが新しく働き始める会社の管理職、経営者という観点で見た時に、この上の世代の人たちに影響力のあるような活動と団体にしていく必要があると思っているので、ママだけではなく、パパもいる意味があるなと思っています。


Q.パパが「参加したい!」と思ったらどうしたらいい?


 promaには公式HP / Facebook / Instagram 等があります。このいずれかから問い合わせをいただければと思いますし、このブログ、だーすーさんのブログから私に問い合わせていただいても構わないです。私のHPには個人的な連絡方法がたくさん載っていますので、いずれかのSNSで問いわせていただいても結構です!


まとめ

「ママ支援のproma」に「パパ代表」として参加するのはママ支援を通した男女の対立構造を防ぎ、相乗効果を目指すため


関連リンク

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株式会社あきた総研

代表取締役 須田紘彬

キャリアメンタリスト 地域コーディネーター

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