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【裏側】SUP体験会 【隠された思惑】

最終更新: 2019年3月20日

「友達と集まってSUPすることもできるのに、なんでわざわざ体験会を開いたんですか?」と先日学生に聞かれました。


まずはSUP体験会の様子をCHECK ”SUPをもっと広めたい!(過去記事)

なんでSUP体験会を開いたかというと、大きく分けて2つ理由があります。

1つ目は、去年愛知県で私がSUPを初めて体験してから、めちゃくちゃ面白いな、と思ったからです。

愛知県に、株式会社働きごこち研究所の藤野貴教(ふじのたかのり)さんという(藤野さんの公式ブログ

2020年 人工知能時代 僕たちの幸せな働き方

という本を出した方がいらっしゃって、秋田に来てAIUでトークイベントをやったり、単純に観光で回ったりと、仲良くさせてもらっています。


逆に私はふじのん(そう呼んでます笑)がいる愛知県の東幡豆(通称:「ハズフォルニア」として地域活性中!)という地域へあきた総研の新年度研修で行かせてもらい、ご指導をいただきました。


その時のチームビルディング研修で、カヤックに乗り(転覆)、ついでにSUPをやったというのが、私のSUPとの出会いです。



まずは、自分のやりたいことを秋田でもやれたらいいなと思っていたので、

秋田でやれるフィールドだとか、やれる機会とか、物品のレンタルとかも含めて、

秋田でもっとSUPが盛んになれば自分がもっと楽にできるな、と思ったのが最初になります。



これは「巻き込み方」のところでも言っているんですが、

【元ナンパ師から学ぶ】人の巻き込み方(別記事)

自分が楽しそうにやっていると、周りの人がどんどん巻き込まれていくというところにも繋がります。


私がSUPをやりたいからやっています、というのが一番最初のわかりやすい理由になるかなと思っています。


だから今後はムラスポさんとか、それから今回お世話になった笑顔の会の、リバーサイドヒルのヨシダさんとかとSUPの推進協議会を開いて、


参加してくれた皆さんに会員になってもらって、安くレンタルをしながらSUPを体験できる体験会に優先的に参加してもらう


そういうような機会を作っていきたいと思っています。

2つ目の理由としては、秋田の娯楽を増やすというのが、やっぱり重要なことだなと思っていて。


ただそれって、東京と対比したときに何か派手にガチャガチャやるような、東京を目指すような娯楽じゃなくて、やっぱりこの雄大な自然を活かした娯楽というものが秋田にないと、


「秋田って遊ぶところがないよね」って、やっぱり言われちゃうと思っています。



それをなんとかして、いい感じに楽しい場をつくっていくということが必要だなと思っています。


例えば、自分がちょっとマイナーなスポーツをやっていて、スペースさえあればいいのにな、とかって言っているような人達って全国にすごく沢山いるんだけれど、それなら秋田に来ればいいじゃん、みたいな。


趣味とか、余暇とか、娯楽を広めるとか。

自分がすごくやりやすい場所秋田、みたいな感じにすると、人達も集まりやすいじゃないかなと思っています。


私の次の夢というか、遠い夢としては、スカッシュコートを自分がつくって、自分がやるというのが、遠い夢ではあるんですけれど。


まず今は、SUPとか、身近なところからやっていきたいなというふうに思っています。


まとめ

  • SUPをやりたいからSUP体験会を開いた

  • 秋田の娯楽を増やしたいからSUP体験会を開いた

  • 秋田を好きなことがやりやすい”楽しい場”にしたい


関連リンク


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株式会社あきた総研 代表取締役 須田紘彬

キャリアメンタリスト

地域コーディネーター

就職相談/人材確保/働き方改革/ダイバーシティ/選択肢/決断


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