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【100問自己分析】自己分析1


よく就職活動を始めて、「一番最初に何する?」っていったときに自己分析って言われるんですが、それは大きな間違いで、本来は常に自己分析をしていてほしいんですね。


そして、自己分析が終わってから次のステップ、採用を受けたりとか、書類を作ったりっていうように動く人も多いんだけど、自己分析は基本的には終わらないし、社会人になったって永遠に続けるものなんですね。



なので自己分析っていうのは本来私は就職活動の中には入れたくないんだけれども、そのステップってのは必ず必要なんで、自己分析っていうのは必要になります。


じゃあ自己分析って何なのかっていうような話なんですね。


多くの学生たちは今やりたいことを探すために心理テストだとか、いろんな手法やツールを使っていて、どんな方法・手段でもいいんだけど、僕が定義する自己分析っていうのは、過去の棚卸しであり、イコール自分の価値観の裏付けなんですね。



よく「感覚なんで言えません」とか、「だって好きなんですもん、興味あるんですもん」って言う人が多いんですけど、そのなぜ好きなのか、なぜ興味があるのかっていうことをプレゼンするのが面接になってくるはずなんで、それを言語化していかなきゃいけないっていうのが大前提になってきます。


なので自己分析っていうのは、自分がなぜそれを好きになったのかっていうきっかけの時期を戻るものであったり、なぜ好きなのかっていう感覚的なものを文字や言葉として言語化していくっていうのがやっぱりすごく重要になってきます。



【方法】じゃあどうやる?「100問自己分析」


自己分析は過去の棚卸しなので、そのきっかけエピソードを伝え、他の人では体験し得ないあなた自身の価値観をどうやって作り得たのかということを文章化・言語化したりするっていうのが自己分析だと思っています。


それを急に3年生の3月に就職が始まるときにやろうとしたって思い出せないから、逐一、中学生のときにはこんなことを思ってこんなことが好きになった、こんなことが嫌いになった、こんなトラウマがあるっていうのを書き留め、高校生のときも書き留め、大学生になってからも1、2年生の体験を書き留め、みたいな形で自分のアーカイブを残していくという意味ではSNSをより活用していってもいんじゃないかなあ、というふうには思ってます。


じゃあどうやればいいかというと、


  1. ネットでESや面接などで「よくある質問」を100個googleのスプレッドシートに書き出す

  2. とりあえず書き出す

  3. 誰かにコメントをもらう(須田が添削してますよ〜)

  4. 再度、詳細を書く

Gメールを持ってる人は、共有して随時添削していきます。

ただ、空き時間でやりますので、

  • 小出しに添削! (10問くらいやったら教えて!

  • 須田を急かす。 「添削してもらえましたか?」と急かしてください!

記憶がすぐになくなる症候群なので、急かしてもらえるとすごく助かります!


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自己分析は過去の整理


自分探しはしないでね!!


とにかく自己分析っていうのは別に就活のときにやるべきものではなくて、あなたは何でそれを好きなんですかっていうことを言語化して、いつから好きなのかっていうのをさかのぼる必要があると思います。


興味や、好きなことがさかのぼれないものっていうのは何となくミーハーな気持ちであることが多いので、ちゃんと明確に好きになった理由エピソードみたいな具体例があるっていうことが重要になってきます。



まとめ

  • 自己分析は常にしていてほしい!

  • 人生をさかのぼり価値観を形作るエピソードや理由を言語化するのが自己分析


関連リンク


自己分析をする‐20代の自分をどう評価する?‐マイナビジョブトゥエンティーズ


「自己分析」は社会人こそ大事‐日経ウーマンOnline


就活生だけじゃない 社会人こそ必要な「自己分析」-Nikkei Smart Woman Smart


言えないのは考えていないから。「言葉にできない」に逃げない、言語化トレーニング‐STUDY HACKER


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株式会社あきた総研

代表取締役 須田紘彬

キャリアメンタリスト 地域コーディネーター

就職相談/人材確保/働き方改革/ダイバーシティ/選択肢/決断


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@2018 by Suda Hiroaki

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