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恋 愛 論



 Clubhouseで女子大学生の子と恋愛相談をした時に少し思ったことをまとめてみました。



 最初に出てきたのは「好きな気持ちって一体何だろう」みたいなテーマで、その中で「好き」「好きだから付き合いたい」という気持ちの理由をわれわれはやっぱり突き詰めた方がいいんじゃないかな、という話になりました。


 例えば、好きだけど、恋って盲目って言う通り相手が悪い人かもしれない、例えば、相手の人がちょっと遊びまわっているかもしれない、とかいろいろとそういう心配もあると思いますが、そういった恋愛の感覚でいる時には、大学生とか20代ぐらいまではもしかしたら、なんだろう「気持ちを優先する」でいいんじゃないかなと思うんですよね。


 一方で「」の話になってくると、人生のパートナーとして、どういう基準で選ぶか、みたいなことは自分の軸がないと選べないような気がしてます。そうすると意外とですね「感情的には好きだけどこの人じゃない」っていうことっていうのは人生のいろんなシチュエーションであると思っています。それは恋愛系の映画やドラマでもある通り、相手にもう既に配偶者がいるということもあるかもしれない。それから、好きだけど相手が働いていなくてヒモになるとかそういうことだってあると思うし、それによって自分の人生が悪い方向に傾いたり、お金の貸し借りでトラブルになるとかそういうこともありうると思うんですね。


 だから、気持ちが大事とはいう一方で、自分が自分らしく生きられる人生において、どういうパートナーを求めるのかっていうことは、自分の軸を持ってないといけないというに思います。


 その軸自体は、もう個性なんでどういう形でもいいと思うので「こんな人を選んだら良いよ」みたいなアドバイスって実はないと思っていて「あなたはどういう風に生きたいですか」に全て話が戻ってくると思うんですね。



 中には仕事に熱中したいから家庭のことは任せられる相手がいいという風な人もいるかもしれないし、自分はその仕事も家庭も両立をしたいっていう風に思ってれば相手もそういう人の方が良いかもしれないし、なんか自分はやりたいことが正直あんまり見つからないっていう人の中には、相手がやりたいことがある人で相手のやりたいこと、人生を支えていくっていうことが自分の人生のやりがいです、というような人もいると思いますし、その辺を人生のパートナーを選ぶ時には明確に持っていないと、後からすり合わせるっていうのは凄く難しいんじゃないかな、と思います。


 というのは、ライフステージって必ず変わるので、仕事で昇進したり、起業をしたり、子供ができたりとか、もしくは親の介護が入ったりとか、そういったシーンでですね、対応ってやっぱり変えなきゃいけないんですよね。「そうなった時にどうするか」っていう建設的な話をパートナーになった時にはしなきゃいけない。その時に「そもそもお互いどうやって生きたい」みたいな話とかすると、すれ違いで建設的な意見にならなくて、お互いが相手を批判したりとか、逆に自分のことを価値がないと思ってしまうとか、なんかそういう議論になりそうな気がします。あくまでも自分の軸を持っておきつつ、相手と価値観をすり合わせていくというよりは、どうしたらお互い配慮できるかっていう話し合いに時間を使った方がいいんじゃないかなという風に思います。


「どう生きたいか?」なんてわからない… "【ハタモク】働く目的と生きたい生き方(別記事)"

まとめ

人生のパートナー選びには「自分がどういう風に生きたいか」が大事


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株式会社あきた総研

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@2018 by Suda Hiroaki

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