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安心安全の場


「このイベントやこの関わりっていうのがどれぐらい安心安全なんだろう?」

ということをちゃんと実感してもらえるような構成や工夫を大事にして、

ワークショップや、個人の相談、いろんな人との関わりやイベントの企画をしています。


安心安全の場ってのは、いろんな理論の中で必要なんだけど、

ワークショップを開発する中でも言われてるし、

欲求の5段階の中でも、自分が安心安全じゃないと次のステップ、つまり所属をしたり工夫をしたりってのに進めないので、自分の安全確保っていうのも大事だよっていうのも欲求の心理学の世界でも言われてたり、


それから自己開示をしていくっていった中で、相手のことを信用・安心してないと自分の本音も言えないわけで、そういった相談業務の中でもよく言われてたりします。



安心安全の場っていうのをどうやって作るのかっていうときには、僕自身が大事にしてることっていうのは2つあります。



1つ目「あなたのことを否定しませんよ」っていうことなんですね。


「それっていいね」っていうような承認の言葉であったりとか、

「あ、それやってみようよ」みたいな乗っかるような言葉だったりとか、相手を受け入れられるように自分自身がまず発信をするということ。



2つ目は、やっぱり須田自身が情報を開示したりだとか、手の内を見せるだとか、動物で言うところの腹を見せて服従するような、そんなシチュエーションを作っていきたいなと思ってます。 



だから僕の言い訳としては、太ってるのはそこが実は目的としてあって、これがシュッとしてたらなかなか同じ言葉でもきついかもしれないけど、太ってるとちょっと柔らかく聞こえたりとか、

学生とか年下の人たちからも、「デブだな」とか、「太ってるじゃん」っていう突っ込む要素がある方がなんか自己開示してくれてるんじゃないかなあっていうふうに思ったりするので、あんまりやせ過ぎてシュッとしてしまうと逆に信用されなくなるんじゃないか、みたいな懸念もあったりします。



だから僕のSNSの投稿っていうのは比較的ゆるい情報が多かったりして、大人からは非常に怒られるんですが、安心安全の場を作る中では、ちょっとうんこ的な発言があったりとか、「今遊んでまーす」みたいなことも一つの安心安全の場を作るブランディングとして、嘘ではないことを発信していきたいと思ってます。


まとめ

  • 安心安全の場は様々なシーンで重要視される

  • 相手を受け入れる姿勢と自分自身の弱さを見せる姿勢で安心安全の場作り


関連リンク


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株式会社あきた総研

代表取締役 須田紘彬

キャリアメンタリスト 地域コーディネーター

就職相談/人材確保/働き方改革/ダイバーシティ/選択肢/決断


@2018 by Suda Hiroaki

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